サーフィン用の日焼け止め/ヘッドハンターでは、多くのサーファーから、「サーフィン/ウオータースポーツの日焼け止めはどのようなタイプのものが良いですか?」と言う質問を頂いてまいりました。そこで、年間を通して紫外線が最も強くなる時期に当たり、サーファーが日焼け止めを選ぶに当たっての基準をお伝えしたいと思います。
尚、日焼け(紫外線を浴びる事)が様々な意味で有害であると言う事は多くのサーファーの方は既にご存知だと思います。ここでは、SPF、紫外線A,B,C等の説明は、既に大手化粧品メーカーからアナウンスされているので省かせて頂きます。
● 耐水性の高い日焼け止めがポイントとなります。
簡単に言うと汗や海水などでの影響でも流れ難くく、取れ難い日焼け止めです。
メーカーはこのような日焼け止めをウォータープルーフ効果が高い等ど述べています。
この様な要素を持つ日焼け止めはサーファーに取って次のような事が想定されます。
メリット
1.水分の蒸発が軽減され(日焼け止めを使用しないと肌が乾燥する)、体力の低下を防ぐ事ができる。この結果、海でのサーフィンパーフォーマンスに良い影響を与える。
2. 皮膚が赤くなる現象(火傷)を軽減する為、不快感が少なくなる。
デメリット
1.油成分が多い為、ベタベタする。
2.顔が白くなる。
(白くなる日焼け止めの方が、より日焼け止め効果が高い。簡単に述べると、マスクやキャップを被った事と一緒の条件になります。)
ここで、多くのサーファーに伝えたい事は、日常生活で使用する日焼け止め(ベトベトせず、顔が白くならない)とサーフィン/ウオータースポーツの日焼け止めは違うと言う事を理解して頂きたいと思います。海にはウォータープルーフ効果が高い日焼け止めを利用しましょう。
また、予断ではありますが、日本では5月から9月までは9:00〜16:00ぐらいの間はラッシュガード、サーフキャップ、サーフハット等を併用すれば、より効果的な日焼け対策が可能です。
サーフィン用の日焼け止め/ヘッドハンターは、多くのサーファーが楽しくサーフィン出来るように、今後もサーファーの要求を満たす日焼け止めを作る事を目的とします。
この情報が多くのサーファーのお役に立てれば、幸いです。 |