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ボウ・ヤング「ベスト・オブ・ボウ・ヤング」9/4発売!

9/1〜9/9 来日ライブ決定

「Best Of Beau Young
    〜Flow With Tide〜」
          BEAU YOUNG



2007.9.4 on sale

LDCD-50036
2,520yen (tax in)

全15曲収録



本作品は、2004年にリリースされたファーストアルバム「ウェーブ・オブ・チェンジ」、2006年EP「スティル」、2枚目のアルバム「ワン・ステップ・ア・タイム」から日本用に編集され、さらに未発表ライブ2曲が加えられた。

「ピース・ビー・ウィズ・ミー」はオーストラリアは元より日本でもラジオでオンエアーされ、2006年洋楽で一番売れたコンピレーションアルバム「ビューティフルソングス」に収録されたボウの代表的ナンバー。
「夏の最後の波にのろう。時を無駄にしないように、すぐに過ぎ去ってしまう。 未来は大きなラインを描く。いつだって平和でいられるように。 困難にある時、愛と幸せだけを見る様に行間を読む事はいつだって難しい。
君が信じる真実を追い続ければ、皆と一緒に、皆と一緒に、ストリートの皆と。音楽に合わせてダンスしよう、流れに合わせて。」
ダンスこそサーフィンの本質と言ったのはティモシー・レアリー博士であるが、ボウ自身のサーフィン感を表している歌詞である。

「ウィブ・ガット・メイド・イット」「ジャスタ・メモリー」はプロデューサーのポールが作曲。ポップなテイストが加えられ、ボウの世界を広げている。
ポール自身もサーファーでツアー中、ボウと一緒にサーフィンをする。そんな関係がプロデューサーとの強い信頼を築き上げた。またボウは過去3回ミュージシャンとして来日しているが常にポールが同行している。

「ジプシー・ライフ」は間奏のフルートが印象的なエスニックなフォークロック、ボウのトリップ経験から2年の時を経て完成したナンバーである。

「ドゥー・ハニー・ドゥー」はキュートなメロディーが印象的なボウらしいビーチ&カントリーフィーリング溢れるナンバーだ。

「フォーティーエイト・シェード」は2006年10月からオーストラリアを世界各地で上映された映画「フォーティーエイト・シェード」のタイトル・トラックである。この作品はブエノビスタが世界配給をしている。

ギターの音色が心地良いメローな
「Kaleidoscope」は変化し続ける世界を歌ったナンバーで、ボウが弾く間奏のギターは完成されている。

「Jesus and Buddha」はボウ自身が出演するサーフィンフィルム「Luminary」にも収録されている。内容は「キリストと仏陀が何処かで出会っていたら、キリストと仏陀が挨拶を交わす。2人は力は偉大で、2人が出会えば最高のブレンドカフェになる。素晴らしき世界、素晴らしき人生、決して否定しない。彼らの創り出す最高のブレンドは私達が愛し合い、抱き合うように仕向けてくれるだろう。そして分かち合うと大切さを教えてくれるだろう。精神的な理解と成長のために心を開いてくれるだろう。しっかりと平和とハーモニーを見つめよう。自由のための精神の騎士、みんな誰かが上手くように祈る。誰もが自分の道を捜し求める。喜びの中お互いはハイになれる。全ての宗教は抱き合い愛し合う。」と現代社会への平和のテーゼである。

2枚目のアルバムもタイトル曲
「ワン・ステップ・ア・タイム」はミディアムテンポの覚えやすいメロディーで、常に変化していく自分自身を歌う。

ファーストアルバムのタイトルナンバー
「Waves Of Change」はライブでは「Jesus and Buddha」同様、人気が盛り上がる曲だ。

「It Ain't Easy」は世界最高峰の波として知られる南アフリカのジェフリーズベイでサーフィンしていた時に浮かんだメロディーから完成したバラード。シンプルなコード展開にも関わらず印象的なメロディーラインを創造するのがボウの特徴だが、特にこの曲は個人的にも大好きだ。

オーストラリア・アーティストが集結したコンピレーションアルバム「ウィークエンドセッション」に納められている。
「White Horses」は父ナット・ヤングのことを歌っている。サーフィンを通して築かれた理想的親子像が見えてくる。シンプルな展開の中にソウルフルなメロディー、これがボウの魅力であろう。

スローなバラード
「Drifting Away」は美しいメロディーとコードワークがタペストリーされ、ボウの静の部分を表現する。

未発表のライブはシドニー・マンリーでレコーディングされた。バンドメンバーはリード&リズムギターにポール, ベースはプロサーフィン・コンテストのディレクターを務めるアダムヘネシー。ドラムスはシドニーの天才マルチミュージシャンとして知られるディーン。さらに紅一点ステラが繊細かつ爆発的パーカッションを叩く。強力なリズムセクションを持つ特異な5人編成バンドである。
「Simple Ben」は1972年に上映されたサーフィン映画「モーニング・オブ・ジ・アース」の中でジョンJフランシスが歌ったナンバー。ボウの父ナットも出演しておりオーストラリア・サーフィンのクラシックな作品である。この曲をライブで演奏する理由はボウがこの映画を愛しているのと同様、次の世代に歌の持つメッセージを伝承したいからである。シンプルなカントリーライフ、ここで原点がある。ライブの「Peace Be With You」も力強いリズムでアルバムバージョンとは異なり興味深い。


ライブ日程
9/1(土) 福岡 サンセットライブ
9/2(日) 沖縄セントラル
9/3(月) 大阪シャングリラ 
9/5(水) 名古屋アップセット
9/7(金) 東京チェルシーホテル 
9/8(土) 湘南 藤沢シークレットライブ
 WWW.OZARTSURF.COM チェック!
9/9(日) 横浜サムズアップ周年(with KEISON他)



【CDのお問い合わせ・詳細】
株式会社エル・ディー・アンド・ケイ
〒150-0002 渋谷区渋谷1-11-1 COI西青山ビル3F
TEL:03-5464-7411

【ライブのお問い合わせ・詳細】
INFO LD&K RECORDS 03-5464-7411
(有)ルピコ 03-3453-8101
http://www.ozartsurf.com/




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