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DVD「ボンダイ・ツナミ」12月2日リリース決定!

ボンダイ・ツナミ

\3,800(税込)
UD-5000
ナレーション:日本語
(英語サブタイトル選択可能)

オーストラリア制作、初の日本人の若者を描いたロード・ムービー
「自由」と「あてのない旅」を求めて彼らは「今ここにいる」

オーストラリアをワーキングホリデーで訪れた、日本人4人を描いたロード・ムービー。
日本人が主人公のオーストラリア映画は「ボンダイ・ツナミ」が初めてである。 オーストラリアのマスコミはテレビ5局、新聞24誌、ラジオ28局、また「ローリングストーン」誌での特集など、異例な扱いでこの映画を大きく取り上げ、日本の若者への関心の高さを示した。
日本では2005年愛知万博を皮切りに、現在では2006年12月には大阪シネマプラネット等と全国での上映が始まり、一部からはカルト・インディーズ系ムービーと呼ばれ始めている。


物語は日本でのありふれた日常から抜け出したくて、オーストラリアをワーキングホリディビザで訪れた4人の若者のトリップを描く。 向こうみずな典型的東京育ちのユウトが、シドニーでシェフをしながら暮らす友人シャークを訪ねる場面からこの映画は始まる。
そこで出会った人々に別れを告げ、2人はポンコツなクラシックカーでオーストラリアの広大な大地をひた走ることにする。途中、ユニークなファッションでキメて誘惑するキミコと、神秘的な雰囲気の漂うガンジャマンと遭遇。 旅はサイケデリックな様相に呈していく。恐怖と美が背中合わせの大自然で、何を感じるであろうか。
「今、ここに、在る」それが彼らの目的である。


オリジナルサウンドは、この映画の監督レイチェル・ルーカス自身が手がけている。 幻想的なハワイアン・スチールギター、彼女自ら歌い、ギターを弾くサイケデリックなブルース。 日本語ナレーションはポエムの様である。

この映画はミュージックビデオの様なスタイルを取り入れ、オーストラリア・フィルム賞インディペンデント・スピリット部門にノミネートされた。




【お問い合わせ】
オフィシャルサイト
URL:http://www.bonditsunami.com.au/



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