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オーガニックサーフサウンドの集大成
コンピレーションアルバム「SURF-ISM」発売中!

「SURF-ISM」

形態:CD(デジパック)
品番:OZSC-2006
価格:\2500(税込)


  タイトル アーティスト
1 Narrabeen Andrew Kidman
2 Breakdown Carus
3 Where do they go? Custom Kings
4 Prepared for this Mike McCarthy
5 Julia Sneaker Trio
6 Daniel Lior
7 Couldn't Wark away Sea Gypsy's with Amakia Fitzgerald
8 Rolling Wavers Milton Brown
9 The tree highway Handasyd Williams
10 Freedom Oka
11 Welcome speech Afro Dizzi Act
12 It ain't easy Beau Young
13 Winter Hyske
14 Bay of sin PICO
15 Healing waves @ Northern Beaches


アンドリュー・キッドマン、マイク・マカーシー、ピコ、ボー・ヤングなどなど、オーストラリアを代表するサーフミュージック系アーティストが一同に集まる豪華な【Aussie Organic Surf Sound】のコンピレーションCDがここに誕生! 14曲のサーフミュージックの他、オーストラリアなどでブームになっている波音を加えた、全15トラック収録。

ジャケットに使用されてる写真は、オーストラリア・ヴィクトリア州のサーフタウン、トーキー出身で、アート系からコンテストまで独自の視点で撮るベテラン・フォトグラファーの「Steve Ryan」と70年代からサーフフィルムメーカー、フォトグラファーとして、世界のサーフィンメディアで活躍する巨匠である「Dick Hoole」が撮影したもの。
プロならではの波の臨場感、そして静かな海の情景が伝わってくる。

サーフィンが本来持つ自由とは、「かもめのジョナサン」の前半のようだ。60年代豊かさの象徴だったアメリカが、ベトナム戦争で混沌に突き進み、反戦運動はヒッピー文化として世界中にシードリング(種まき)された。オーストラリアの海岸線にも早くから浸透、サーファーとフラワーチルドレンが影響し合い新しいサーフィン文化の基礎を創り上げた。波に合わせて人生を設計する"Be Here Now"の哲学。ティモシー・レアリー博士は「今ここにいるための思想を実践するサーファーこそ神である」と語った。現代の経済主義とは最もかけ離れている行為、サーフィン。純粋に自分の喜びのためにダンスするオーシャン・トライブが創り出す音楽にグライドされたし。

波にのると実に気持ちがいい。理由は山ほどあれ、ともかく気持ちが高揚する。サーフィンを宗教、哲学、究極のエクストリーム、スポーツ、週末のレジャーと例える人たちがいるが、それぞれ皆正しいと思う。どんな形でもサーフィンは心と心身を浄化する。波は地球が創る刹那な創造物…波との調和。オーストラリアの海岸線で育まれているサウンドは心を癒し、ジェントル・グライドすることでしょう。




【お問い合わせ・詳細】
有限会社 音画工舎
TEL:03-5772-5556
http://www.ongakusha.com/




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