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ジャック・ジョンソン 3rdアルバム
『イン・ビトウィーン・ドリームス』日本先行発売!!


終わりなき夢の波間に
世界中のサーファーと音楽ファンが
待ちに待った3rdアルバム
大自然が生む「波」のリズムに心地よく漂う
極上のサーフ・ミュージック

『IN BETWEEN DREAMS』

JACK JOHNSON
『IN BETWEEN DREAMS』
3rdアルバム日本先行out 2005/02/16 (Int'l & US: 03/01)
★初回限定生産
DVD付きスペシャル・エディション
品番 UICU-9012 
価格 税込 \3,300 / 税抜 \3,143

★通常盤 
品番 UICU-1085
価格 税込 \2,548 / 税抜 \2,427

1. ベター・トゥゲザー / Better Together   3:28
2. ネヴァー・ノウ / Never Know 3:33
3. バナナ・パンケーキ / Banana Pancakes 3:12
4. グッド・ピープル / Good People 3:29
5. ノー・アザー・ウェイ / No Other Way 3:10
6. シッティング・ウェイティング・ウィッシング
/ Sitting, Waiting, Wishing
3:04
7. ステイプル・イット・トゥゲザー / Staple It Together 3:16
8. シチュエーション / Situation 1:17
9. クライング・シェイム / Crying Shame 3:06
10. イフ・アイ・クッド / If I Could 2:25
11. ブレイク・ダウン / Break Down 3:33
12. ベル / Belle 1:43
13. ドゥ・ユー・リメンバー / Do You Remember 2:24
14. コンステレーションズ / Constellations 3:22
15. マッドフットボール ライヴ [feat. G. Love & Donovan Frankenreiter]
/ Mudfootball [feat. G. Love & Donovan Frankenreiter]
(日本盤ボーナス・トラック)

全15曲収録(内、日本盤のみのボーナス・トラック1曲)  Total Time 45:26


【初回限定生産DVD付スペシャル・エディション(2枚組)】
品番 UICU-9012 (\3,300 税込)
●DVD収録内容●
★メイキング・オブ 『イン・ビトウィーン・ドリームス』
  MAKING OF "IN BETWEEN DREAMS" [11:39]
☆ 『ライヴ・フロム・ジャパン』 DVD プレヴュー
  PREVIEW FROM THE UPCOMING "LIVE FROM JAPAN" DVD [2:55]
  (2005年発売予定のDVDのプレヴュー)
★ 『ア・ブロウクダウン・メロディー』ジャック編
  SCENES FROM "A BROKEDOWN MELODY"[8:48]
  (Woodshed Filmsのニュー・サーフ・フィルムより
  ジャック編を抜粋したもの)
Total収録タイム 23:22


【JACK JOHNSON】
1975年5月18日ハワイ州オアフ島のノースショアに生まれる。パイプラインと言う世界一恐ろしく美しい波の立つ目の前の家だ。ジェフパパや2人の兄などジャックの周りはサーファーだらけ、と言う環境に産れたせいで自然とジャックもサーフィンを始める。「多分1、2歳のころには親父のボードに乗せられていたよ」と言っていた。高校生になるころには、メーカーからスポンサードを受け、世界最高峰のサーフィン大会、パイプライン・マスターズにも出場するなど、ケリー・スレイター等と共に当時は「次世代を担うアップ&カミング・サーファー」として期待されていた。盟友ドノヴァンとの最初の出会いもこの頃だ。しかしその世界一危険とも言えるパイプラインの波でサーフしている最中に頭部から海底のリーフ(珊瑚礁)に叩きつけられ頭蓋骨にヒビを入れてしまう。それは頭部を100針以上縫う大怪我であった。数ヶ月間は海に入ることすら許されない。もちろん記憶を遡れる限り一切ないこの海からのブランク。その間ボードにとって変わったのが兼ねてから趣味として弾いていたギターだったのだ。音楽の魅力にどんどん取り付かれて行くのと時を同じく、ジャックの興味をそそったのが映像の制作である。「昔からボロいカメラで当時無名のケリー(スレイター)やドノヴァン(フランケンレイター)など、友達のライディングを撮影しては、好きな音楽を乗せてVHS−VHSで編集などを行っていたんだ」ジャックは言う。大学のために西海岸に渡ると、それまで以上に映像製作に興味を持ち始めたジャックは、専攻も映像に変更した。最愛の妻、キムとの出会いも大学在学中だ。卒業後、ヨーロッパをキムと放浪の旅に出たが、金が尽きると2人でハワイに戻る。そこから大学で学んだ映像の知識を生かし、いつの間にか世界的に超有名になっていたかつてのサーフィン・バディ、ケリー・スレイターなどとサーフトリップに出かけ、革命的サーフ・ビデオ、と言うよりはサーフ・フィルムの常識を覆したサーフ・ドキュメンタリー、『シッカー・ザン・ウォーター』と『セプテンバー・セッションズ』を製作した。最大限の評価を受けたこの2作、そこに使われた音楽はそれまでの「サーフ・ミュージック」とされていたハードなロックではなく、ジャックが自分で作ったメロウな曲や、有名無名は関係ない、ジャックがその映像に合うと思ったオーガニックな楽曲だった。そして転機が訪れる。それらの映像を一緒に手掛けたサーフ・カメラマンの友人、スコット・ソーエンズ(兄のマイク・ソーエンズはドノヴァンの現マネージャー)の紹介でGラヴに出会い、ジャックの楽曲「ロデオ・クラウンズ」がGラヴのアルバムに収録された。これがベン・ハーパーのマネージャーでもあるJPプルニエ(後にジャックの1stアルバムのプロデューサーとなる)に引っ掛る。そこからであろう、ジャックの音楽人生が本格的に始まったと言えるのは。ベンが共同経営するインディ・レーベル、エンジョイ・レコーズとミュージシャン契約を結んだ。米インディのみでひっそりと発売されたファースト・アルバム。それまでの友人のトップ・プロサーファー達はインタビューなどで、「好きな音楽は?」と聞かれると皆こぞって「ジャック・ジョンソン!!」と答えた。口コミで徐々にサーファーを中心に広まったジャックのアルバムは、結果インディとしては莫大なセールスを記録し、メジャー・レーベル、ユニバーサル・レコーズとの契約に至った。同じファースト・アルバムがメジャーで流通し始めると、一気にミリオン・セラーと言う偉業のおまけまでついてきた。元々映像製作のために立ち上げたThe Moonshine Conspiracy(以下TMC)と言う会社に音楽部門を設け、2作のサーフ・フィルムのサントラなどを始め、それ以降のジャックのアルバムのレーベルとして機能した。そのTMC音楽部門が今のブラッシュファイアー・レコーズ(BFR)となっているのだ。2ndアルバム『オン・アンド・オン』は全米初登場3位を記録。真の大ブレイクを果たした。そのウネリとなった波はサーフィン大国オーストラリアはもちろん、ここ日本にも届き始めた。ファースト・アルバムこそリリース当初は見向きもされなかったが、2003年のセカンド・アルバムでサーファーを中心に話題となり、朝霧JAM(2003)やFUJI ROCK FESTIVAL(2004)などを含む2度の来日公演で一気にブレイクを果たした。2004年は盟友ドノヴァン・フランケンレイターのファースト・アルバムをプロデュースしBFRからリリースするなど、プロデューサー、レーベル・オーナーとしても活躍している。サーファー、ミュージシャン、映像監督、プロデューサー、レーベル・オーナーなどなど、ジャック・ジョンソンはマルチな才能を世界規模で惜しみなく発揮しながらも、自宅のあるハワイ、ノースショアで昔から何ら変わらない、波が上がればサーフして、友達が訪れれば一緒にビールを飲みながら唄う、と言うピースフルな生活を送っている。あの心に染みるジャックの曲と歌声は、こう言った真の贅沢な環境から生み出されているに違いない。


関連URL
http://www.jackjohnsonmusic.com
http://www.brushfirerecords.com
http://www.universal-music.co.jp/


2005年5月来日公演決定!
with special guest G.LOVE & SPECIAL SAUCE 
東京 5/25
(水)
Tokyo Shinagawa
 Prince Stellar Ball 
Open 18:0
Start 19:00
福岡 5/27
(金)
Fukuoka Drum Logos Open 18:00
Start 19:00
広島 5/28
(土)
Hiroshima Club Quattro Open 17:00
Start 18:00
大阪 5/29
(日)
Zepp Osaka Open 17:00
Start 18:00
名古屋 5/31
(火)
Nagoya Diamond Hall 

Open 18:00
Start 19:00

横浜 6/1
(水)
Yokohama Blitz  Open 18:00
Start 19:00

チケットぴあ・ローソンチケットにて2/26 ON SALE

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