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レディースサーフィン&ボディボードイベント「Roxy Challenge 2004」が神奈川県藤沢市鵠沼海岸で行われ、オープンクラス(サーフィンショートボード)、サーフィンロングボードクラス、ボディボードクラスで各クラス40名、計120名のレディースサーファー、ボディボーダーが参加した。
当日は朝からオンショアの風が強く吹き、波のサイズもひざ・もも程度の厳しいコンディションの中、参加者は果敢にライド可能な波に挑み、素晴らしいパフォーマンスを披露した。
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サーフィンロングボードクラス決勝では、途中、ワイプアウトした際にサーフボード流され、5分以上もパフォーマンスできなかった林裕美子選手(東京都)が、試合終了3分前に立て続けに3本のライディングで逆転し、見事優勝を勝ち取った。 |
サーフィンロングボードクラス決勝では、途中、ワイプアウトした際にサーフボード流され、5分以上もパフォーマンスできなかった林裕美子選手(東京都)が、試合終了3分前に立て続けに3本のライディングで逆転し、見事優勝を勝ち取った。 |
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ボディボードクラスでは、今回で3度目の参加となる刀根真由美選手(横浜市)が、ラウンド1から終始安定したライディングですべてのヒートでトップ通過し、決勝も2本のみのライディングでトータルベストスコアの10点をたたき出し、3度目の挑戦で嬉しい初優勝を飾った。
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また、オープンクラス決勝では、途中他の選手と離れた場所で波を待ち、バックハンドの切れのあるライディングを披露した金澤貴子選手(湘南藤沢)が2位とわずか0.3ポイント差の接戦を制し、初優勝した。優勝コメントでは、「(優勝の結果に)びっくりしています!今日は、乗れる波をチョイスするのが難しいコンディションでしたが、うまくライディングすることができました。これからもっとがんばって、プロを目指します。」と、力強いコメントを残した。同大会の歴代オープンクラス優勝者は、その後全員プロサーファーになり、現在も第一線で活躍中。優勝した金澤選手には、来年3月にオーストラリアゴールドコーストで行われる予定の「WCT Roxy Pro」のVIP観戦チケット、往復航空券が送られた。
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今年で5回目の開催となったレディースサーフィン&ボディボードイベント「Roxy Challenge 2004」は、毎年参加を楽しみにしている選手から絶大な支持を受け、エントリー開始からわずか2時間でロングボードクラス、ボディボードクラスの定員が埋まってしまうほどの人気の大会。年々のレディースサーファーの勢いをそのままに反映したエキサイティングな試合展開に観客からも大きな拍手が送られた。
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>> 最終成績は以下の通り <<
↓↓
| ●ロングボードクラス: |
| 1位 |
林 裕美子 (東京都) |
| 2位 |
箕輪 優子 (茅ヶ崎市) |
| 3位 |
矢沢 直子 (鎌倉市) |
| 4位 |
石井 久美子 (藤沢市) |
| ●ボディボードクラス: |
| 1位 |
刀根 真由美 (横浜市) |
| 2位 |
塩田 久美子 (湘南茅ヶ崎) |
| 3位 |
鈴木 聖 (愛知県) |
| 4位 |
古川 友理 (千葉県) |
| ●オープンクラス: |
| 1位 |
金澤 貴子 (湘南藤沢) |
| 2位 |
榊原 佐知子 (湘南藤沢) |
| 3位 |
宮崎 聡子 (湘南茅ヶ崎) |
| 4位 |
西岡 麻耶 (宮崎県) |
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