女はじめに
まずは、サーフポイントへ行ったときに、気をつけなければいけないことなどをザッと。
裂気をつけること
ひとことで言うと、「海の中で近くにいる人のジャマをしないこと」だと思います。では、「じゃまになる行為」とは--波のインサイド(岸側)に止まっていて沖からライディングしてくるサーファー・ボディボーダーの妨害となることや、自分に優先権のない波に乗ったりすること(ドロップイン)などです。これらの行為は他のサーファー・ボディボーダーのジャマになるばかりでなく、最悪の場合、取り返しのつかないケガ、事故にもつながりかねません。最初にサーフポイントへ行ったときはいきなり海に入らずに、しばらくライディング中以外のサーファー・ボディボーダーがどのような動きをしているのかを観察してみると、ある程度、理解できると思います。
裂波がない時
波乗りはいうまでもなく、自然を相手にするわけですから、波のあるとき、ないときというのは当然あることです。グッドウェイブの時の方が少ないといって、いいと思います。そこで、波のない時の過ごし方というのが上達していくうえで、とても重要なウエイトを占めてくるのでは、と思います。波がないときにできることは特にビギナーの方にとってはたくさんあります。
●パドリングの練習
波が穏やかなときの方が余裕をもって練習できるので、こんな時に、安定したフォームを身につけましょう。
●プッシング・ドルフィンスルーの練習
パドリングと同様に、まずは小さい波で正しいやり方を覚えましょう。
●テイクオフの練習
波に押される感覚を覚えるにはうってつけの条件です。
・・・てな感じで、海にいる時間を有効に使う工夫をした方が、上達は断然早いと思います。
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