女ギア選び
@ボード
ロングはゆったりとしたラインを描きながら、板の上を歩いたりするクラシックスタイルと、ロングボードなんだけど、ショートみたいにガンガン波を刻んだりもできる、ハイパフォーマンススタイルの2つがあります。初めの1本にはハイパフォーマンススタイルがいいかも。というのは、とりあえず波乗りの楽しさや感覚を覚えるにはを一番いいかな、と。(すいません、安易なヤツで)が、絶対クラッシク!って、決めてるんだけど・・っていう人。心配いりません。一般論とか目安というものよりも、やはり自分のしたいと思うスタイルで波乗りを楽しむのが、上達への一番の近道であることは間違いないことだと思いますヨ。長いこと波乗りしてる人でも自分に合ったボードに出会うことは少ないとよく聞きます。なので、選ぶときにはお店の人にしつこいくらいに質問して、少Aリーシュコード
板と自分の体が離ればなれにならないように、後ろ足と板をつないでおくためのモノです。ボードが流されてしまって、他の人にケガでもさせてしまうと大変なので、必ず装着しておきましょう。またケガ防止という意味ではノーズガードもつけておきましょう。板の先でケガすることって多いですから。
Bワックス・デッキパッド
板の上の滑り止めです。両方を組み合わせて使う人、ワックスだけ、デッキパッドだけの人など様々です。最近は前ワックス後ろパッドってのが主流のようですね。
Cウエットスーツ
種類をザッと、
・フルスーツ(長袖長パン)
・シーガル(半袖長パン)
・ジョン(ノースリーブ短パンor長パン)
・スプリング(半袖or長袖短パン)
・ウエットパンツ
条件に合わせ
条件に合わせて使い分けるのがベストですが、とりあえず、でいくならシーガルでしょう。真冬でなければ我慢できなくもないです。ハイ。サイズは試着したときに少しきついかな?と感じるくらいが海にはいると多少ゆるむのでちょうどいいと思います。既製品でしっくりこないのであれば思い切って、フルオーダーしちゃうのもいいと思います。
Dボードケース
なくても波乗りはできますが、キズや衝撃からの保護などを考えるとソフトケース程度は持っておいた方がいいでしょう。飛行機でのトリップの時などにはハードケースはマストアイテムですよ。想像以上に航空会社の扱いはワイルドです。以前、トランジットの時に待合いゲートの所から自分のボードの扱われ方を見たときの衝撃といったら・・
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