裂ギア選び
1.ボード
とりあえず、たまにディスカウントストア等で見かける¥3980_とかいうヤツはやめておきましょう。フィットネスクラブのプールにあるビート板のデカイ版みたいなものですので・・板の全長は1メートル前後のものがほとんどです。直立した姿勢(クツは脱いでネ)でボードを立てて、自分のおへそ辺りにノーズがくるくらいがちょうどいいといわれています。また、実際に乗るときのポジションで板を持ってみて、一番楽な姿勢で持てる長さがいいでしょう。鏡で見てみて、カッコ悪くないかチェックしてみるのもいいかも。
2.リーシュコード
板と自分の体が離ればなれにならないように、板と自分の手、または足をつないでおくためのものです。必ず装着しましょう。
3.フィン
要は足ヒレです。テイクオフやゲテイングアウトの際には結構重要な役割を担うので慎重に選びましょう。ハードタイプとソフトタイプがあります。ハードは水の抵抗が大きくなるので、体力・脚力自慢の方にオススメです。対してソフトはハードより水の抵抗が強くないので、女性の方や、体力・脚力に自信なし!という方にオススメです。買ったものの、水の抵抗が強すぎて・・なんて時にはフィンの先をカットしたりすることもアリですが、最近はあまり見かけませんね。
4.ソックス
フィンずれ防止、保温性の向上用途です。ショートタイプ(足袋風)とロングタイプ(靴下風)があります。条件に合わせて使い分けるといいでしょう。
5.ウエットスーツ
種類をザッと、
→フルスーツ(長袖長パン)
→シーガル(半袖長パン)
→ジョン(ノースリーブ短パンor長パン)
→スプリング(半袖or長袖短パン)
→ウエットパンツ
条件に合わせて使い分けるのがベストですが、とりあえず、でいくならシーガルでしょう。真冬でなければ我慢できなくもないです。ハイ。サイズは試着したときに少しきついかな?と感じるくらいが海にはいると多少ゆるむのでちょうどいいと思います。既製品でしっくりこないのであれば思い切って、フルオーダーしちゃうのもいいと思います。
6ボードケース
なくても波乗りはできますが、キズや衝撃からの保護などを考えるとソフトケース程度は持っておいた方がいいでしょう。飛行機でのトリップの時などにはハードケースはマストアイテムですよ。想像以上に航空会社の扱いはワイルドです。以前、トランジットの時に待合いゲートの所から自分のボードの扱われ方を見たときの衝撃といったら・・
量Next
量Back
驪BB Top
戀HowToトップへ