(アクシデント編)
ところで、この日このハレイワで事件発生
1ラウンドを終えて海から上がると
(正確にはセットを何発も食らって押し流された 笑)
頭から流血して倒れているサーファーが…
ライフガードも既に数名囲んでいる。
どうやら僕と同じセットを食らったらしいのだが…
ボトムの餌食となってしまったようだ。
ライフガードの声にも反応せず…
仲間は泣き出している…
意識不明状態…
救急車が到着。
しかし絶対安静?なのか 現場のビーチを動かない。
(正式には動かせない?)
30分程ビーチでドクターが応急手当の後、担架で運ばれていった。
オアフ島では良い波に巡り会える反面、常に死が隣り合わせている事を
再認識させられた。実際ワイメアでもビックデイの日よりも
海岸から18メートルのあたりで起こるトラブルの件数が
大きなブレイクポイントよりも多いとの話を聞いた。
溺死や重傷を負ったりしているとの事。
テクニックだけではなく体力は、もちろんの事
もっと海の事を勉強していないと痛い目に逢うぞ!と思いしらさせました。
出国前に師匠に言われた言葉を思い出した。
『オアフはいいよな〜波がデカくて〜
でも簡単に死ねるからな〜気をつけろ!』
『海に入ってる人がいるから入ろう』という人が多いようですが
もっと海の事を観察するべきではないか?と思います。
海についたら、ドコからラインナップへ出てゆき
ドコからビーチへ戻るのか?
セットはどんな周期でやってきて、
ひとつのセットはいくつの波からなっているのか?
クリーンナップとクローズアウトセットの間隔を知り
カレントとその流れの早さにも十分観察する事が必要だと思う。
基本的な事だが大事な事である。
潮回りの事や潮の干満の事も…もちろんの事。
入る時は良かったけど上がろうとしたら岩だらけ〜
なんて事にならないように〜サーフィンを楽しんで来てくださいネ!
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