(5日目) 月曜日Rockyへ向かう。あいかわらずグーフィが良いブレイクをしているがサイズダウン。SunsetもCheckするがセット数よりも人の数が断然多い4feet位。再びRockyへ戻ったがカメラマンが数人来ていて Beachの目の前にある別荘には〜とあるプロサーファーが…ヒート表らしき物を持っている。訪ねてみるとコンテストを開くらしい…一応、大会の終了したPipelineもCheck!沖には50人位の人。あれじゃ〜海底で怪我をする前に、人と人の事故のほうが恐い位。極端に気合いの入ったサーファーというのは海の生物よりも はるかに危険な存在だ。Off the wallLog CabinDuckiesも混雑!Haleiwaへ移動。途中のWaimea Bayのピンボールも波はあるものの3feetで3人しか入っていない。 Chun`s ReefJock`sには多くのサーファーが集まっていたが乗られていない波は無い程の混雑。それと自分のレベルでは…Himalayasも道路越しに見えたがデカい… なんでもHimalayasWaimea Bayよりも大きい波がたつらしい…が、ここでコンディションが良い時は他のPointでも必ず良い波がブレイクしているとの事。
Haleiwa Boat Harborを過ぎてHaleiwa Alii Beach Parkに到着。Swell size3〜4feet位 ラインナップへのルートはBeach左端の岩の横からトイレットボウルと呼ばれる浅瀬のインサイドセクションをパドルで渡る。運が悪くセットを食らうと珊瑚まで押しながされる。ラインナップへ付いても一息入れている間に、そこは早いカレントの中にあり僅かでも気を緩めるとWaimea Bayの方(Beachから見て右)へ流されてしまう。常にトイレットボウル方向(Beachから見て左)へ常にパドルをしていないと流されるだけではなくデカいセット(レギュラー)を食らう悲劇が待っている。サイズが上がるとサーフセッションが総べてカレントとの戦いとなる…僕もポジションKeep出来ずにパドルをしていると沖には巨大なセットが…クリアできず何発か洗礼を受けた(笑)洗礼を受けた後が悲劇だ。In sideは浅瀬の珊瑚礁。僕はまたまた足を切ってしまった。ここでもセットの洗礼を受けた後は沖に向かってパドルするのではなくBeachから見て左方向トイレットボウルへパドルする。するとカレントに乗る事が出来て沖に出やすい。しかし沖に出てからは、再びカレントとの戦いである〜(笑)忙しいポイントだ。それでも急なTakeoffのDropとホレたセクションでスリルと震える様な快感を味逢う事ができて御満悦だ。 しかしHaleiwaの波はクセが強く難しい〜波といえるだろう。 様々なタイプの波が入ってくる上にTakeoffのポジションキープも難しいし中途半端なポジションからTakeoffしようとすると崩れそうで崩れなかったり、逆に前が崩れてしまったりする。
世界のトップレベルのプロサーファー、セミプロ達のSurfingには、度胆を抜かれ た。4feetoverのSwellをピークからTakeoff! 1度Topで軽くターンをした後、フルボトムへ。そこから一番波の力の有るカールへ矢の様に駆け上がり〜オフザリップ!海の中で見ているだけでも十分楽しめた。 ここオアフ島では世界中から集まったサーファーやローカル達との出会いも楽しいし波のコンディションが悪い時は、ビーチで休みながら彼等のパフォーマンスを見て楽しむ事も出来る。6月に訪れた時に知りあったロコに再会できた。 なんでも『昨日はMakahaがスモールだけどコンディションが良かった。』と話していたが〜凄い人の数で嫌気が差したという。ちなみに〜スモールと言うのでSizeを訪ねると…6Feet…(シ〜ン) 僕の側には日本でも有名な糟谷修自プロの姿もあった。 さすがという貫禄を回りに見せつけていた。大砲の様なオフザリップをバコン!バコン!クローズ気味な波もスルリ〜と抜けバッコ〜〜〜ン!サーフ後一緒に記念撮影をして頂いた。Haleiwa〜ここでは強いカレントの中でポジションKeep出来る自信が無い人にはお勧めできないPointだ。 参考までにここで使用したSurf bord data 6.3 18.1/4 1.1/4
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