Long Style

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●はじめに

まずは、サーフスポットへ行ったときに、ビギナーの人が気をつけなければいけないこと、 また、波がないときの過ごし方、などをザッと紹介します。

●気をつけること

ひとことで表すとすれば、
他のサーファー、ボディーボーダーのジャマを決してしないこと」 だと思います。 では、「ジャマになる行為」とはどういうことを指すのかというと、 波のインサイド(岸側)に止まっていて沖からライディングしてくるサーファー、ボディーボーダーの妨害となることや、 自分に優先権のない波に乗ったりすること(ドロップイン)などです。 ドロップインについては"マナー"の項で詳しく紹介することにしますが、 これらの行為は他のサーファー、ボディーボーダーのジャマになるばかりでなく、 最悪の場合、取り返しのつかないケガ、事故にもつながりかねません。 最初にサーフスポットへ行ったときはいきなり海に入らずに、 しばらくライディング中以外のサーファー、ボディーボーダーがどのような動きをしているのかを観察してみると、ある程度、理解できると思います。

●波がないときの過ごし方

波乗りはいうまでもなく、自然を相手にするわけですから、 波のあるとき、ないときというのは当然あることです。 グッドウエイブの時の方が少ないといって、いいと思います。 そこで、波のない時の過ごし方というのが上達していくうえで、とても重要なウエイトを占めてくるのでは、と思います。 波がないときにできることは特にビギナーの方にとってはたくさんあります。

▼パドリングの練習

波が穏やかなときの方が余裕をもって練習できるので、
こんな時に、安定したフォームを身につけましょう。

▼プッシングスルー、ドルフィンスルーの練習

パドリングと同様に、まずは小さい波で正しいやり方を覚えましょう。

▼テイクオフの練習

波に押される感覚を覚えるにはうってつけの条件です。

てな感じで、海にいる時間を有効に使う工夫をした方が、 上達は断然早いと思います

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