〜ノースショア日記〜

2000年December ヒロさんがオアフサーフトリップを行った際の日記です。
Puaena

>>>> ノースショア日記PART1 (1〜3日目)
>>>> ノースショア日記PART2 (4日目)
>>>> ノースショア日記PART3 (5日目)
>>>> ノースショア日記PART4 (アクシデント編)

分間でわかるオアフ講座…(随時追加予定)
場所と面積
ハワイ諸島で3番目に大きな面積を持つオアフ島は、太平洋の中心部に位置する1年中温暖な気候に恵まれた緑と波に恵まれた島。世界的に有名なワイキキ・ビーチのあるリゾートの島として知られている。オアフ島の玄関口ホノルル、オアフ島南部カラカウア・アベニューを中心に広がるホノルル観光の拠点ワイキキ。そしてオアフ島最北端のクイリマ岬を中心とした北側のエリア、ノース・ショアは世界中のサーファー達にとって憧れの場所。国際サーフィン選手権の開催地として知られています。

気候情報
ハワイは温暖で常夏の気候が年間コンスタントに保たれています。湿度は低くカラっとしており平均気温はもっとも暑い7〜9月でも27〜29度、冬期の11〜3月でも20〜26度と、とても過ごしやすい一方で南国特有の強烈な日差しがサーファーを襲います。やけどをしてからでは手遅れ。日焼け対策は念入りに行いましょう。そして常夏のハワイですが冬期の早朝や夕方などは意外に冷え込むこともあるので油断は禁物。ロンTや薄手のトレーナーなどは必需品となります。

波質情報
ハワイのサーフシーズンは日本と同様、冬は北方面を中心としたウネリ、夏は南方面を中心としたウネリで一年中波乗りが楽しめるサーフアイランド。 サンセットワイメアパイプラインに代表されるノースショアを中心とした北部のポイントは10〜3月頃までの冬のシーズンがメイン。特に12月、1月はエキスパートオンリーの強烈なスウェルがヒットする。一目瞭然だが初心者、中級者は絶対に入れないし、入ってはいけない。パイプラインでは毎年12月にWCT Pipeline Mastersが開催され、世界中のトッププロが集結しその見事なライディングで世界中から詰め掛ける観戦客を魅了する。波乗りができなくても冬のノースショアは一見の価値あり…なのである。また、4〜9月の夏をシーズンとする南部エリアは6、7月に季節風の影響で大きくサイズアップしトリプルクラスのスウェルが姿を現す。冬のシーズンはビギナーが楽しめる腰〜胸サイズの波がワイキキダイヤモンドヘッド周辺でもヒットするのでローカルに配慮した上で楽しみましょう。

時差情報
ハワイと日本の時差は19時間。 日本の時間に5時間足して前の日に戻すと(日本が2日午前10時ならプラス5時間して前日、つまり1日の午後3時)ハワイ時間になる。 また、アメリカにはサマータイムがあるがハワイは年間そのままなので時差は19時間のまま。

為替情報
アメリカドル。 日本円からアメリカドルに変えるタイミングは円高(ドルに対して円が高くなること。110円→108円で2円円高)になっている時期の方が有利。もし忙しくて事前に両替できなくても、出発空港などに銀行の窓口などがあるので安心。ハワイ到着後、すぐに乗物やチップなどに小銭などが必要になる場合もあるので必ず両替は済ませましょう。

電話
公衆電話は、同じ島内であれば35セントで何分でも通話できる。コインは多く入れても利用できるがお釣りは出ない。日本にダイレクトにかける場合はまず国際コード(011)を押し、次に日本のコード番号(81)を、続けて日本の相手の番号を市外局番から押せば注意すべきは日本の市外局番や携帯電話の頭の(0)をはずしてかけること。 つまり、たとえば東京03-123-0000にかけたい場合は、011-81-3-123-0000と押すことになる。ホテルからなら、最初に決められた長距離電話用の外線番号を押すことを忘れずに。 またコレクトコールや相手を指定し通話が通じた場合にのみ料金が発生するパースン・トゥ・パースン、通話料がカードから引き落とせるクレジットコールなどの方法もあるがいずれも手数料がかかります。 こうした方法とは別に国内で事前に購入したKDDスーパーワールドカードや、現地の空港やホテル、コンビニなどで売られている国際テレフォンカードを利用すれば、公衆電話などからでも気軽に国際電話をすることができます。

マナー
日本とは異なりハワイは公共の場所などでは禁煙が常識です。レストランなどでも全面禁煙の店があり、特に愛煙家はかなり肩身の狭い思いをすることは間違いないでしょう。また、ワイキキビーチを含め、ビーチや公道など公共の場所ではアルコールは禁止。特に車の飲酒関係は特に厳しく、トランク以外の車内に栓の開いたアルコール類が置いてあるだけでも取り締まりの対象になります。

現在ノースショア日記の内容もテキストベースで展開しておりますが、いづれ地図と写真を添えていきたいと考えています。by デジカフェ

海外サーフトリップ情報TOPへ
(C)digicafe.net