ノースショア日記2
(4日目)
Haleiwaの有名な看板 Haleiwa Beach Parkに有るPuaenaへ移動。 Townから来るとHaleiwaの橋を渡り海岸沿いに出て 1ツ目の信号を左折。(この辺りにHaleiwa有名な看板がある) 左折して直ぐに左手に見えるのがPuaenaだ。 PuaenaはSwellが直接打ち付けない場所に位置していて たとえSwellが強力でも防ぐような場所にある。 貿易風の東風かオアフ島の中心から吹く南風がOffsshore、 Swellは北〜西北西 SizeとSwellの方向によってセクションもバラエティ豊。 Beach Parkの駐車場シャワートイレも有り便利だ。 カップルで訪れる場合はトイレのあるPointは喜ばれるだろう。 ラインナップへのルートはParkの右端まで歩いて行き、 砂に覆われた入り江から 入る。セットのタイミングを計れば問題ないが、 手前の浅瀬のReefには十分の注意が必要だ。
Haleiwaの有名な看板
Beachへ戻るのも常に真直ぐ進みホワイトウォーターに乗って戻る。 ラインナップは緩いカレントが有り気を緩めると沖に流される。 カレントに負けないでポジションKeepできれば大丈夫。 kamehameha Hwy.からもCheck出来るので 波の良い日は混雑するので波を確保するのは難しい事を 覚悟したほうがいいだろう。 本来、角度の深いTakeoff直後にチューブへと続く波なのだが この日の波は全然ホレず〜Swellも小さく乗りやすい波だったので 僕にも楽しめた。 ただ途中でショルダーが消えてしまい〜短い波で 少々不満を残すSurfとなった。
参考までにここで使用したSurf board data 6.2 18.1/8 2.1/4

ロッキーの詳細について前の日記で触れなかったのでココに紹介する。 PipelineEfukaiPupukea〜そしてRocky Sunsetの手前。 kamehameha Hwy.にあるガソリンスタンドの手前辺り を海へ出るとグフィーが見渡せる。 またkamehameha Hwy.沿いには、『頭に石を落とされたハワイ原住民』の巨大な木の彫刻(本当の話)があり、 その反対側にビーチへ続く道がある。そこはレギュラーが見渡せる。 Beachが岩だらけな事が付けられたNameとの事。 グフィーはショルダーの張った波は何回かのリッピングが可能。 8feet以下までなら多くのSurferが集まる。 8feetを超えるとCloseNorth Shoreの中ではけっしてBig Wave Pointとは言えないが その波は一流のパフォーマンスを誇る。 乗りやすく色々なアクションが可能。 また他のPointに比べると危険性が少なくカレントも簡単な上に 波があまりにも綺麗なので熱狂的なファンが多い。 この時もBeach Frontに多くのプロが宿を構えていた。 そして常にカメラマンがいるので その被写体になろうとするサーファーがいるので気をつけたい。
参考までにここで使用したSurf board data 6.5 18 2.5/16


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