Haleiwa Beach Parkに有るPuaenaへ移動。 Townから来るとHaleiwaの橋を渡り海岸沿いに出て 1ツ目の信号を左折。(この辺りにHaleiwaの有名な看板がある) 左折して直ぐに左手に見えるのがPuaenaだ。 PuaenaはSwellが直接打ち付けない場所に位置していて たとえSwellが強力でも防ぐような場所にある。 貿易風の東風かオアフ島の中心から吹く南風がOffsshore、 Swellは北〜西北西 SizeとSwellの方向によってセクションもバラエティ豊。 Beach Parkの駐車場、シャワー、トイレも有り便利だ。 カップルで訪れる場合はトイレのあるPointは喜ばれるだろう。 ラインナップへのルートはParkの右端まで歩いて行き、 砂に覆われた入り江から 入る。セットのタイミングを計れば問題ないが、 手前の浅瀬のReefには十分の注意が必要だ。
Beachへ戻るのも常に真直ぐ進みホワイトウォーターに乗って戻る。 ラインナップは緩いカレントが有り気を緩めると沖に流される。 カレントに負けないでポジションKeepできれば大丈夫。 kamehameha Hwy.からもCheck出来るので 波の良い日は混雑するので波を確保するのは難しい事を 覚悟したほうがいいだろう。 本来、角度の深いTakeoff直後にチューブへと続く波なのだが この日の波は全然ホレず〜Swellも小さく乗りやすい波だったので 僕にも楽しめた。 ただ途中でショルダーが消えてしまい〜短い波で 少々不満を残すSurfとなった。
■参考までにここで使用したSurf board data 6.2 18.1/8 2.1/4ロッキーの詳細について前の日記で触れなかったのでココに紹介する。 Pipeline〜Efukai〜Pupukea〜そしてRocky Sunsetの手前。 kamehameha Hwy.にあるガソリンスタンドの手前辺り を海へ出るとグフィーが見渡せる。 またkamehameha Hwy.沿いには、『頭に石を落とされたハワイ原住民』の巨大な木の彫刻(本当の話)があり、 その反対側にビーチへ続く道がある。そこはレギュラーが見渡せる。 Beachが岩だらけな事が付けられたNameとの事。 グフィーはショルダーの張った波は何回かのリッピングが可能。 8feet以下までなら多くのSurferが集まる。 8feetを超えるとClose。 North Shoreの中ではけっしてBig Wave Pointとは言えないが その波は一流のパフォーマンスを誇る。 乗りやすく色々なアクションが可能。 また他のPointに比べると危険性が少なくカレントも簡単な上に 波があまりにも綺麗なので熱狂的なファンが多い。 この時もBeach Frontに多くのプロが宿を構えていた。 そして常にカメラマンがいるので その被写体になろうとするサーファーがいるので気をつけたい。
■参考までにここで使用したSurf board data 6.5 18 2.5/16