うさぎのBALI日記!

スラマシアーン(こんにちわ) 11月17日から12月9日までの21泊23日間、 BALI日記を毎日付けていこうと思います。 by うさぎ
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分間でわかるバリ講座…(随時追加していきますヨ)
場所と面積
インドネシア共和国バリ州 のバリ島は、インドネシアの群島を成す数千の島々の一つでインドネシア最大の観光地です。 インド洋に浮かぶ赤道直下の島、バリ島の面積は5.532Km2で、東経115.1°、南緯8.5°に位置する。東京都の約2倍で約280万人が居住している。大きく分けて東部、南部、北部、中部に分けられる。州都、デンパサールと結ばれているサヌールとクタの観光地は、島南部の突出部の東と西海岸にそれぞれ位置している。現在バリ観光の中心地となっており、最近では東部地域観光開発が進んでいる。 バリ島は火山の多い島で、中でも活火山であるグヌン・アグン(Gunung Agung)は神聖視されている。また、バリの中心産業は農業であり、各所に田園風景を見かけます。

気候情報
インドネシアの気候は熱帯性気候。毎年に微妙に変化しますが4〜10月頃の乾季11〜3月頃の雨季の2つのシーズンに分かれ一番暑い時期は7月と8月。また、雨が一番よく降る時期は11月から2月まで。雨期になると、地域によって洪水が起こります。しかし、一年間の温度はあまり変化しません。

波質情報
最もサイズが上がるのは6〜8月。4〜10月頃の乾季は北東〜東の季節風が吹き、クタ側(西側)がオフショアとなりコンディションが整う。11〜3月頃の雨季は西の季節風が吹きサヌール側(東側)がオフショアのシーズンを迎える。リーフボトムのブレイクが多く、赤道直下に位置し潮の変化の大きいバリでは潮見表が重要となります。サーフィン又はフィッシング関連のショップに置いていることが多いので是非手に入れたい。大潮を狙おう。また初心者から楽しめるビーチブレイク以外にリーフブレイクも攻めるサーファーならばリーフブーツが必須となります。

交通アクセス
直行便もありますがジャカルタを経由してデンバサールへ行く空路が一般的のようです。

時差情報
1時間遅れ(GMT+8)

為替情報
ルピア Rp. 換金レートは 約1ドル=9,475Rp. 約100円=8,536Rp.(2000.11/29現在) 両替は両替商、銀行、などで可能。カードはVISAやMASTERなど外資系がやっぱり強くJCBは苦戦かな?

飲食情報
インドネシアでは普段全ての材料を調理し、生モノを食べません。生魚や新鮮な海産物などを食べる際は、信用できる店で食べて下さい。それから水道水は絶対飲まないで下さい。商店やコンビニなどでミネラルウォーターが販売されていますので、購入して下さい。 比較的安い値段でAQUAというミネラルウォーターが手に入ります。信頼のない飲食店の氷にも注意が必要かもしれません。インドネシアでは地域によって宗教に禁じられている食べものがありますので、気をつけて下さい。ラマダン(イスラム教による1ヵ月間の断食儀式)期間では外で食事することが失礼になることがあります。できるだけ、室内のレストランなどで食事して下さい。

公用語情報
インドネシア語を始めとした約300種類の民族言語、ジャワ語。しかし観光地では日本語、英語が堪能な人々が多い。何故か日本の流行語を知っている人も少なくない、きっと日本人観光客が伝授して帰っているのだろう…(笑)。

歴史と文化
バリ島には紀元前300年以前から人が居住しており、中部・東ジャワのヒンドゥー教王国はバリに多くの影響を及ぼして、ヒンドゥー教に基づいて独自の文化(ヒンドゥーダルマと呼ばれる様式)を築いて来ました。バリでは宗教が家族、社会の伝統的習慣の根源となっています。インドネシアの他の地域と全く異なる文化を持つバリ島は特別の魅力を持っています。

現在BALI日記の内容はテキストベースで展開しておりますが、いづれ地図と写真を添えていきたいと考えています。by デジカフェ

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